FUJIFILM SUPERIA PREMIUM 400の特徴と作例

どうも、チルカです

日本には四季折々あり、色彩豊かな景色が日常を飾っている

もう写真欲が沸々としている!!

そこで今回、愛用しているフィルムであるFUJIFILMのSUPERIA PREMIUM 400をご紹介!

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歴史

2009年に発売されたSuperiaX-tra400の一般用フィルムを日本市場向けに「日本人の肌」に合うように作られたことが始まり

日本とオーストラリアのみで発売(これは知らなかった…)

値段は1本税込み1227円(2021年現在)とフィルムの中では高価である

とまあ、歴史を語るほど昔からあるものではなかった(笑)

特徴

  • ISO400
  • 27枚・36枚撮り
  • ラチチュード広め
  • 色彩優しめ

ISO感度は400、全天候に対応できる感度なので旅先に安心して持っているのが良いところ

海外旅行で気合入れて撮影したものの曇天でアンダーになった時の悲しさは本当に絶望的…

そんな時にスペリアがあると心強いのだ!!

ラチチュードが広めなのでオーバーになりづらく

高感度でありながら粒状性が優れている(通常高感度だと粒子が荒い)

そして何よりも注目してほしい点は人の肌を綺麗に表現ができるという強みである

シャープかつ鮮やかな質感が美しく肉眼との違和感が少ないように見える

作例

さてさて、言葉で何を言おうが作例を見ないと具体的に想像がつかないでしょう

私が使用しているカメラ【Minolta X700,KONICA BIGMINI,OLYMPUS PEN F】

この3台とシーンごとの作例をご覧ください!

Minolta X700(W.Rokkor28mm

レンズの特徴は青色が濃いめでコントラストが高いのでスペリアとの相性は抜群に思われる

こってりとした印象があるが優しいバランスの取れた安定した写り

ネオンライトが非常に綺麗に撮れているので撮影の幅がかなり広いことが分かる

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KONICA BIGMINI

灰色から青色が綺麗に写している

Rokkorほどコントラストが強くは出ていないが、色褪せた赤色は懐かしさを感じられる

やや物足りなさはあるものの曇り時により力を発揮する印象を抱いた

OLYMPUS PEN F(F.Zuiko38mm)

空の色の表現が鮮やかな印象で青色が淡く夏に撮りたくなる

露出計のないカメラなのでオーバーになることが多いのでラチチュードの広さを活かして失敗がかなり少ないのでオススメ

景色

光と夕焼けの繊細かつ鮮やかな彩度が肉眼以上の表現力を持つ

季節はもちろん選ばないがFUJIFILMの最大の持ち味は緑と青、活かせる場面である夏場の晴れ時で海や空を写すのが抜群に良いことが分かる

花、植物

言わずもがな鮮やかである、そして質感が綺麗

色のハッキリした花はコントラストが強めに写るので向いている反面、黄色が主体の向日葵は若干ボヤけてしまうことが分かる

陰影があまりないと少し単調に見え乏しい感じになってしまうのかもしれない

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まとめ

非常に万能で日常や旅先で役立つフィルム、扱いが楽で初心者が最初に使っても失敗が少ないのが良いところ

鮮やかなコントラストなので、流行りの淡い感じには写せないが

廃りもなく飽きづらいフィルムではないでしょうか

幅広い撮影に対応できるので、これからフィルムカメラ始めようと思っている人にもオススメなので

ぜひ一度は試してみてください!

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