おすすめドラマ映画『騙し絵の牙』

『騙し絵の牙』公式Twitter

概要

2021年3月26日公開の映画『騙し絵の牙

どうも!最近はステイホームで映画を観る機会が増えているノクです!

今回はおすすめ映画シリーズ第三弾!!

スピード感ある逆転劇を観てスカッとしたい!そこの貴方!

キャストが豪華で、個性的な俳優たちを1つの映画で楽しみたい!そこの貴方!

とにかく大泉洋が好きーー!!笑

そんな、そこの貴方!この映画が超絶オススメです!

では早速、映画『騙し絵の牙』の魅力をを紹介していきます( ̄ー ̄)ニヤリ

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おすすめポイント

  • 常識に囚われずに、斬新な企画を推し進める、速水の型破りなカッコよさ
  • アップテンポで、ハラハラドキドキのストーリー展開に最後まで飽きない
  • 出版業界のリアルが豪華なキャスト陣による巧みな演技によって表現されている
  • 「騙され、騙され、、最後はそうきたか!」という逆転のオチ!!!

あらすじ

舞台は大手出版社の『薫風社』。

ある日突然、創業一族の社長が急逝したことをきっかけに次期社長の座を狙った権力争いが巻き起こる。

社内でお荷物扱いされ、廃刊の危機を迎えている雑誌『トリニティ』の編集長を務める速水(大泉洋)は、

次期社長候補である専務の東松(佐藤浩市)によって無理難題を押し付けられ窮地に立たされることに…。

速水は何としても『トリニティ』を存続させるため、新人編集者の高野(松岡茉優)を巻き込みながら、

ありとあらゆる手段・奇策を講じていく。

速水は、貫禄のある大御所作家や、新進気鋭のイケメン新人作家、カリスマ的人気モデルを、

巧みな話術と絶妙なコミュニケーション能力で次々と口説き、

これまでにない斬新で新しい『トリニティ』を、作り上げようと試みる。

自らの目的達成のために手段を選ばず、対立する社内のライバル誌や会社上層部の人間に対しても、

容赦なく牙を剥く速水…。

様々なクセモノたちによる嘘・裏切り・策略が渦巻く中、速水が仕掛ける大逆転とは?

最後に笑うのは一体誰なのか?_


評価

映画『騙し絵の牙』の評価
総評
 (3)
ストーリー
 (4)
キャスティング
 (4)
映像美
 (2)
名場面・印象的なシーン
 (2.5)
名セリフ
 (3)
テンポの良さ
 (4)
クライマックスの魅力
 (4.5)

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感想

私は昔から、逆転劇や大どんでん返しが待ってる映画が好きで、

例えば、好きな映画のタイトルでいうと、、

『シックス・センス』『ファイトクラブ』なんかをすごく好むのだが、

『騙し絵の牙』については、そのジャンルの期待について、

大方裏切らない面白さがあったと思える映画だったと思う。

今回は、ジャケ買いならぬジャケ鑑賞で、広告を見て直感的に観ることを決めたのだが、

観終わった後、自分の直感を信じて正解だったと感じることができた。

映画の魅力は、クライマックスに控えているどんでん返しはもちろんのこと、

クセの強い様々なキャストたちも一押しポイントで、

比較的に出番のシーンが少ない脇役も、俳優一人ひとりの演技が、

この映画のアクセントになっており、それが大変見応えのある仕上がりになっている。

また、自分の邦画に対する全体的イメージなのだが、洋画と比べて、

邦画には、わりとスローテンポな映画が多い印象を持っているのだが、

『騙し絵の牙』に関しては、次々とテンポよくストーリーが展開され、

大泉洋演じる速水の軽快で絶妙なトークも相まって、最後まで観ていて全然飽きない邦画である。

また、普段、私は出版業界とは接点が無く、一体どんな業界なんだろう?といつも想像しながら、

本屋で雑誌や書籍を手に取っていたのだが、この映画を見れば業界の裏側も含め、

出版社や、そこに務める編集者の仕事を垣間見ることができる。

そういった意味でも、とても興味深い映画であり、今までに無い魅力を感じることができる映画と言える。


Goodポイント

大泉洋と松岡茉優
映画の中でテンポよく繰り出される2人の掛け合いには、ファンにはたまらなく楽しい映画だろうと思う(笑)。手段を選ばずに巧みな話術で、ぬらりくらりと上手に事を進める大泉洋と、不器用だけど直向きに、真っ直ぐに仕事と向き合う松岡茉優。一見対照的な2人が出版という業界で、ともに奔走するストーリー展開は、とても見応えがある。もちろん、今まで2人をよく知らなかった人は、ぜひこの映画をきっかけに大泉洋と松岡茉優の魅力を存分に味わってほしい!

Badポイント

期待値を上げ過ぎた予告
映画の予告では、「騙された率97%!」「騙し合いバトルの幕が上がる!」「登場人物全員嘘をついている!」という謳い文句が飛び交うのだが、正直その表現によって期待値のハードルがだいぶ上がってしまった分、予想していた映画とのギャップを感じてしまうのが若干惜しい…

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