【ソニー WH-1000XM4 レビュー】進化を遂げたノイキャン性能!最新ヘッドホンの実力とは?

ソニー|進化を遂げたノイキャン性能の最新ヘッドホンの実力とは?

概要|ソニー WH-1000XM4とは?

最近、くるりの『東京』をギターで弾くのにハマってる音楽好きのノク(@YAKO_CHU_)です( ̄ー ̄)ニヤリ

今回は、ソニーの最新ワイヤレスヘッドホンについてレビューします!

実は音楽があまりにも好きすぎて、ソニーのイヤホンとヘッドホン、BOSEのイヤホンとスピーカー、

JBLのスピーカーの合計5種類の機器をシチュエーションごとに使い分けています笑。

ソニーのワイヤレスイヤホン「WF-1000XM4」については過去紹介した記事がこちらにありますので、

購入しようか迷ってる、気になってるという人は、ぜひぜひご覧ください!⇩⇩

イヤホン派とヘッドホン派で分かれると思いますが、家でゆっくり音楽を聞きたい時や、

カフェなど他の人の声が気になる場所などは、イヤホンよりノイズキャンセルの効きが良い、

ヘッドホンをオススメします。

また、空間的な音域の広がりや響きをしっかり表現してくれるのがヘッドホンの良さであり、

音質にこだわりがそこまで無いという人も一度お店で視聴してみると、

ヘッドホンの良さに気づくかもしれませんよ(・o・)

私もお店で様々なヘッドホンを視聴し、何時間も悩んだ末に行き着いたのが…

今回紹介するソニーのヘッドホンWF-1000XM4でございます。デデン!!


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スペック|機能一覧

発売日2020年9月4日
接続タイプワイヤレスor有線(有線の方が高音質)
装着タイプオーバーヘッド型
連続再生時間❏ 最大30時間(ノイキャン ON)
❏ 最大38時間(ノイキャン OFF)
充電端子USB Type-C
対応コーデック❏ SBC
❏ AAC
❏ LDAC
ノイズキャンセル
ハイレゾ
外音取り込み
マルチペアリング◯(複数の機器とペアリング記憶できる)
防水性能

商品詳細|デザイン

引用元:ソニー公式ウェブサイト

カラーはイヤホンの「WF-1000XM4」と同じく「ブラック」と「プラチナシルバー」の2種類と、

「サイレントホワイト」という限定カラーの生産もされました。

こちらのカラーは女子に人気らしいです(*´Д`)

イヤホンと同じく「ブラック」のカラーを選んだのですが、

服の色と合わせやすくて、ファッションのアイテムにもなるので気に入ってます。

しっとりした高級感のあるマットな質感

全モデルから軽量化されており、ヘッドホン特有の頭に乗っかってる感が軽減されてます。

また、マットな質感で作られておりメタルチックな素材よりもチャッチさが抜けて高級感の印象に。

マットな素材ですが、人によっては若干指紋が付きやすいので、

もし気になる人は柔らかいタオルなどで、手入れすると良いかもです。(*´∀`)

2・3時間ずっと装着してても耳が痛くならなかったので、映画を観る時などもオススメです

音楽も好きですが、NetflixやAmazon Primeなどのサブスクで映画やドラマを観ることが多く、

そういったシチュエーションでも場所を選ばずに迫力のある音質で楽しめるのがメリット。

折りたたんでコンパクトにケースに収納できるので持ち運びもしやすい

購入した時に持ち運び用のケースも一緒に付いてきます。

他のヘッドホンの場合、首にずっとつけっぱなしになりがちですが、

ケースに収納して持ち運びしやすいので、リュックに入れて外出先に持って行ったりしてます。

ケースの中に操作の説明が記載されている

ケースの内側には直感でわかりやすい操作説明が記載されており、

たまに操作方法忘れた時、パッと確認できる仕様でユーザビリティの配慮がされいてますね(*´ェ`*)

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商品詳細|機能性

ヘッドホンのフォルムを生かした機能がついており、操作もしやすいのが特徴。

特にタッチセンサーは、普段慣れているスマホのフリックやタップの動作で、

「再生」「一時停止」「戻る」「進む」といった操作を簡単に行うことができます。

イヤホンよりもタッチ面積が広いので、ガジェットに苦手意識ある人も難しくないと思います( ̄ー ̄)ニヤリ

片方のヘッドホンを手のひらで覆うと、装着したまま周囲の音を瞬時に聞くことができる機能が優秀

機能面で特に優秀なのは「クイックアテンションモード」という機能。

上の写真ようにヘッドホンの片方を手のひらで覆う操作をすると、

一時的に音楽の音量を絞ってくれて、周囲の音を取り込んで聞きやすくしてくれます。

急に人から話しかけられたり、アナウンスが聞こえた時にとても便利ですね(*´ェ`*)

イヤホンの「WF-1000XM4」と同様にアプリによって、音質やノイズキャンセルの調節、

タッチセンサーの機能の設定などなどカスマイズ性能も申し分ない仕上がり

こちらのカスタム性能については下記の記事でも紹介しております!⇩⇩

【ソニー WF-1000XM4 レビュー】業界最高レベルのノイズキャンセル完全ワイレス型イヤホンは買うべき!?
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まとめ

ソニーのヘッドホン「WH-1000XM4」の魅力は伝わりましたでしょうか?

価格は2022年4月時点で、約4.4万円と高価格帯ではありますが、イヤホンでは得られない音質の高さと、

快適な使い心地は一度使ったら虜になること間違いなしです(^○^)

まずは一度お店で視聴してみて、スペックの高さを実感してみることを強くオススメしたいです!!

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