【ソニー WF-1000XM4 レビュー】業界最高レベルのノイズキャンセル完全ワイレス型イヤホンは買うべき!?

ソニーのノイズキャンセル完全ワイレス型イヤホンは買うべき!?

概要|ソニー WF-1000XM4とは?

NO MUSIC NO LIFE!どうも音楽が無いと朝起きれないノク(@YAKO_CHU_)です( ̄ー ̄)ニヤリ

今回はSONYで新しく発売されたイヤホンについて取り上げます。

音楽をこよなく愛してる私は、ノイズキャンセルを搭載した最新の高スペックイヤホンを探しまくってました…

BOSE、JBL、Appleなどなど様々なメーカーから出されているイヤホンがあり、

正直、どれがいいんだろうとかなり悩みまくりました…

そこで、友人から教えてもらって出会ったのがソニーから発売されたイヤホン「WF-1000XM4」です。ジャジャン!!

パッケージはソニーが開発したサステナブルな紙素材「「オリジナルブレンドマテリアル」が採用されている
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スペック|機能一覧

発売日2021年6月21日
接続タイプ完全ワイヤレス(Bluetooth)
装着タイプカナル型(耳栓タイプ。密閉度が高く音漏れしにくい)
連続再生時間❏ 最大8時間(ノイキャン ON)
❏ 最大12時間(ノイキャン OFF)
防水性能IPX4
充電端子USB Type-C/Qi(ワイヤレス充電器別売)
対応コーデック❏ SBC
❏ AAC
❏ LDAC
ノイズキャンセル
ハイレゾ
マルチペアリング(複数の機器とペアリング記憶できる)

商品詳細|デザイン

引用元:ソニー公式ウェブサイト

カラーはブラックとプラチナシルバーの2種類で、マットで上質感のある印象

ブラックの方を選択しましたが、プラチナシルバーの質感も良くてかなり迷いました…

ノイズの遮音性が高いイヤーピース。耳に入れると縮こまり、中で形に合わせて広がる収縮性の優れた素材

どちらもマイク搭載部分がブラックの方は銅色、プラチナシルバーの方は金色になっており、

それがアクセントになっているので、装着するとアクセサリー的な存在感もあって、

ずっと付けていたくなるようなデザインです。(さすがソニー…スタイリッシュなデザインやで。)

耳にフィットしてランニングしてても全然気にならず、むしろ付けていることを忘れるレベルw

普段、ジムでランニングをして汗を流すことが日課ですが、その際もイヤホンが落ちるようなことは無く、

付けた時のフィット感は今までのイヤホンの中で一番良いと思いました。

ケースもマットな質感でずっと触っていたくなるようなデザイン

ケースのランプは状況に応じてグリーン・オレンジ・レッドに変わる仕様で所有感をくすぐられます笑。

イヤホン本体のフォルムが丸いので若干の取り出しにくさはあるが、それに勝るコンパクトさが優秀

ケースを開けた時はこのようにコンパクトにイヤホンが納まるデザイン。

ケースの蓋は片手でも軽く開け閉めがしやすく、スムーズにイヤホンの出し入れが可能。

ジッポーライターみたいに、意味もなくパカパカと開けたり閉めたりするのが癖になってます笑。

イヤホンとケースは磁石のように近づけるとスポッと納まってくれて収納しやすい

イヤホンを取り出したときはこのような感じ。イヤホン本体もケースも前モデルから、

かなり軽量化されており、ズボンのポケットに入れてても嵩張ることが無い

イヤホン本体にはタッチセンサーが搭載されており、音量調節や再生・停止・次の曲に進む・前の曲に戻る

などイヤホンに触って操作することができる。

手の中にスポッと納まるコンパクトさ

実際に手にとって見ないと中々伝わらないのだが、本当にコンパクトで持ち運びしやすいデザイン。

個人的には、Appleの AirPodsや、BOSEのイヤホンよりもソニーのコンパクトかつ、

スタイリッシュで美しいデザイン仕様がとても洗練されている印象で、イチオシポイントです。

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商品詳細|カスタム性能

アプリを使うことで自分好みのカスタムが可能

専用のアプリを使うことで、ノイズキャンセルの強弱を調整できたり、

イヤホンを外した時に自動的に曲をストップさせる機能のON/OFFを指定できたりなど、

様々なカスタム機能が豊富に備わっている。

個人的には、他のイヤホンで、ここまで充実した機能は無い気がします(・o・)

ノイズキャンセルは過去一の性能といっても過言ではないくらいの静寂に包まれます。

※道を歩いていて車の音に気づかないくらい効きが良いのでご注意ください!

イコライザー機能は特に優秀で自分好みの音にカスタム可能

特にイコライザー機能を使うことで、低温重視の音に調整できたり、

逆に高音域をよく拾う調整や、ボーカルの声にフォーカスさせるなど自由自在にカスタムできる。

Twitterでは、自分のイコライザー設定を他の人に共有している人も多いので、

自分にとってのベストな音質を探す楽しさもありますよ( ̄ー ̄)ニヤリ


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まとめ

いかがでしたでしょうか?価格は2022年4月時点で、約3万円とかなり高価格帯ではありますが、

価格以上のパフォーマンス・所有感を満たす優れたデザイン性があると思います。

みなさんもぜひ良質なイヤホンで最高の音楽ライフを!!

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