冷めたコーヒーが不味い理由(美味しく保つコツ)

どうもチルカです(@YAKO_CHU_)

ノクチルカ
ノクチルカ

コーヒー作りすぎた…しかも冷めて不味い…

コーヒーついつい淹れすぎてしまって冷めてしまうことってあるあるですよね?

熱々の時はあんなにも美味しかったコーヒーも冷めると泥水の如く(言い過ぎ)まずく感じてしまうのは私だけではないはず

味が劣化してしまうのには理由があり、もちろん解決策もあります

せっかく手間をかけて作ったコーヒーを最後まで飲みたいのに…って言う方必見!

実は簡単に解決できるので解説していきましょう!

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ドリッパーの違い(初心者オススメ)

不味い理由

まず理由としては、80℃を下回り始めるとキナ酸クロロゲン酸がコーヒーから発生してくることが原因である

キナ酸とは何かというと、馴染みのあるもので説明するとトニックウォーターに使われる香料が身近である

グレープフルーツやライムなどの柑橘系の苦くて酸っぱい味を感じる

コーヒーの他にクランベリーにキナ酸が多く含まれていることが分かっている

クロロゲン酸とは、ポリフェノールの一種でコーヒーから最初に見つかったとされているものである

このクロロゲン酸はコーヒー豆中に5%から10%も含まれ、実にカフェインよりも多いことが分かっている

コーヒーが冷めた時に白濁とした色になるのはこのクロロゲン酸が原因であり、渋みや苦味が特徴で雑味の元とされている

解決策はあるのか?

実を言うと完全なる解決策はない

コーヒーの味の劣化は絶対に防ぐことは出来ない!

だがしかし、劣化を遅らせることは可能であり非常に簡単なことなのでぜひ参考にしていただきたい

コーヒーを美味しく淹れるための5つの要素

フィルターを変える

紙のフィルターからメタルフィルターに変えてみましょう

この2つの違いはというと、コーヒーオイル(油分)が含まれるか否かである

このコーヒーオイルは甘味やコク、風味、香りが多く含まれており温度差による味の劣化は比較的緩やかとされている

目の細かい紙のフィルターを使用すると、抽出の際に豆に含まれる油分が紙に付着してコーヒーに含まれないのである

逆に目の荒いメタルフィルターは油分を通すので味の劣化は緩やかな傾向がある

注意点

目が荒いフィルターを使用する場合は挽き目を必ず荒くすること

液体に粒子感(ざらつき)があり質感が変わるので注意が必要

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カップを変える(保温性を高める)

次にカップを変えてみましょう

保温性のあるものを選ぶことで温度が下がることを防ぐことが出来る

いわゆる熱伝導率の低いものを選ぶという事

セラミック製陶器、もしくは真空断熱を利用した2重構造のカップを選ぼう(真空構造がベスト)

注意点

ステンレス製は熱伝導率が高く熱が逃げやすい(2重構造になっているものは空気の熱伝導率の低さを利用しているのでOK!)

蓋をする

カップに蓋をしましょう

これが一番簡単で手軽

理屈は簡単で外気に触れないことで熱が逃げないので温度が下がりにくくなるので蓋のあるカップがオススメ

カップウォーマーを利用する

スペースをとってしまうが長時間飲まれるのであればカップウォーマーがオススメ!

下部を常に温めて保温してくれるので一定の温度を保ってくれるので多少放置しても平気

注意点

液体と蓋の間の空間が大きすぎると時間の経過とともにコーヒーから水分が飛んでしまい、それによりコーヒーが濃くなっていくので注意が必要

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まとめ

いかがでしょうか

美味しいコーヒーは長時間楽しみたいですよね

手軽にできるのは蓋をしてあげること

専用の蓋じゃなくても適当なお皿でもいいのでやってみてください

ただ一番大事なことは適度な量を見極めて抽出してあげることなので、抽出量の改善も視野に入れてみましょう!

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